御茶ノ水にある個別指導塾NEXTEPです。定期テスト対策から中学受験・高校受験・大学受験まで。無料体験も実施しております。御茶ノ水にある個別指導塾NEXTEPです。定期テスト対策から中学受験・高校受験・大学受験まで。無料体験も実施しております。

文字サイズ

在籍講師のご案内teach

現役東大生を中心に、理系・文系・医系と、各専門分野のエキスパートが在籍しております。

講師達からのアドバイス!!

実際に厳しい受験を乗り越えて来た講師達からの「私は・僕はこうしたよ♪…勉強がやり易くなる方法・気分転換方法・その他、気になる情報」をお伝えします。

講師:金岡
タイトル病院実習が始まりました!
講師:茶田
タイトルスマホとの付き合い方
講師:古賀
タイトルKARAOKE
講師:梅田
タイトル物理について
講師:松下
タイトル勉強に対するモチベーションの上げ方

理系の講師

羽田野 聡 HadanoSatoshi

羽田野 聡 HadanoSatoshi 東京大学 農学部

初めまして。学生講師をする東京大学農学部の羽田野聡です
。 好きな食べ物はグミです。特に、硬めのグミが好きです。だいたい昼ごはんはグミにしてます。
グミの良いところは、時間がたっても美味しいままというところです。
他の食べ物だと、麺類は麺が伸びてしまいます。汁物は冷めてしまいます。
他にも、溶けてしまったりするものもありますよね。それに比べて、グミは冷たくても、ぬるくても美味しいままです!
ここで、勉強に関してのお話をさせていただきます。僕の好きな言葉は「楽勝」です。
この言葉は「楽して勝つ」という意味ではなく、「楽しんで勝つ」だと僕は思っています。
あなたは勉強は「しないといけない」と思っていますか?もちろん、学校の試験とか受験のためには勉強は必要です。
ですが、勉強をしない道はいくらでもあると思います。せっかく勉強する道を選んだ訳ですから、勉強を楽しみましょう!
きっとその先に明るい未来があると思います。僕は生徒に学ぶことが楽しいと思えるような授業をしていきたいと思っています!!
どうぞ、よろしくお願いいたします!

梅田 雅也 UmedaMasaya

梅田 雅也 UmedaMasaya 東京大学 工学部

東京大学工学部の梅田雅也です。突然ですが、僕はアイドルが好きです。
高校時代はAKB48グループ、現在はももクロが好きです。
自分とさほど歳の変わらない人たちが頑張っている姿を見て、自分も頑張らなきゃっていう気力を貰えるんですよね。
辛い時にも本当に元気を貰えるので、皆さんもよろしければ是非(笑)。趣味等に関しては、
「狭く・深く」というスタンスなので、好きなことに関する情報は徹底的に集めます。
上記の様に、性格的に完璧主義なところがあるので、何事に対しても十分に情報を集め、
しっかりと理解し自分のものにすることはとても得意です。
授業でも自分の持っている情報を適宜提供していき、生徒の皆さんがそれを自分のものにするまでとことんお付き合いします!
「講師と生徒」というよりも、「友達どうし」に近い感覚で、皆さんが分からないところを気軽に質問しに来てくれるような存在を目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

所司 翼 SyoshiTubasa

所司 翼 SyoshiTubasa 東京大学 工学部

初めまして!東京大学理科一類の所司翼です。苗字は「しょし」と言います。
よく「しょじ」とか「ところつかさ」とか間違えられますが、皆さんは「しょし!」と気軽に声を掛けてみてください。
出身高校は、石川県の金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校です。因みにこれは日本一長い高校名です。
地方出身のため東京の受験事情には明るくない部分も多々ありますが、生徒の皆さんと一緒に勉強していきたいと思っています。
現在は東京大学奇術愛好会というマジックサークルに所属しています。
学園祭の際にステージマジックやテーブルマジックを披露しているので、是非遊びに来てください。
休み時間に声をかけてくれれば、簡単なマジックをするかもしれません。
皆さんに80分があっという間に感じられるような楽しい授業を展開できるように全力で頑張りますので、これからよろしくお願いします。

竹内瑞穂 TakeuchiMizuho

竹内瑞穂 TakeuchiMizuho 東京大学 農学部

生徒の皆さんおよび保護者の皆様、はじめまして。このたび新しく学生講師になりました竹内瑞穂と申します。
富山県出身で、出身高等学校は富山県立富山中部高等学校です。現在は東京大学理科2類に在籍しています。
前述のとおり地方出身ですので東京の受験事情に関して疎い部分も多々あると思いますが、
情報に乏しい地方出身なりに普段からの学習方法等のアドバイスなどを行っていきたいと思います。
また、生徒さん一人一人と真摯に向き合い、微力ながら学習のサポートをしていきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

内田 翔 Uchida-Kakeru

内田 翔 Uchida Kakeru 東京大学理科1類

 初めまして!東京大学理科一類に在籍しております、内田 翔と申します。
よく間違われるのですが、下の名前の読み方は「しょう」ではなくて「かける」ですので、是非覚えておいてください!
水泳を小さい頃からずっとやっていて、また中高は登山同好会に所属していました。
ここまでだと根っからのアウトドア系かと思われるかもしれませんが、
休日は家でボーッとテレビを見たりゲームをして過ごすことも好きです。
ずっと山に登っているのも疲れますからね。

さて、2020年5月現在、1年生の僕は大学に合格し、受験という高い山をなんとか登り切りました。
どのように登り切ったかを端的に述べると、やはり自分の弱点をしっかり埋めていった、というところでしょうか。
僕は学校の授業をとても大切にしました。
そうして自分でしっかりわからないところや苦手箇所を見つけて、演習を積んでいくことで苦手科目を「普通の科目」にしました。
幸い、僕がこのように勉強できたのは、周りに優秀な友達や親切な先生がいて、いつでも質問できる環境にあったからだだと思います。

僕は皆さんにも、学校やNEXTEPの授業でしっかりと知識を吸収して、
自分でしっかり勉強できる生徒になってほしいと思っております。
注意してほしいのは、「自分で勉強する」とは一人ですべて抱え込むという意味ではありません。
授業や課題や復習などに積極的に取り組み、わからないところや苦手なところを自分で見つけ、
学校の先生やNEXTEPの先生に自発的に質問するような、主体的な学びのことです。
そうすれば自分に何が必要で、先生にどうしてほしいのか、自然と見つけられると思います。
このような勉強方法は受験勉強だけでなく、今後の大学や社会においても非常に役に立ちます。

しかし、いきなりそう言われても戸惑ってしまうと思います。
一番わかりやすい例では、まずはいわゆる「真面目くん」を見習ってみましょう。
何も生活まで真面目になる必要はありません。
課題はこなす。定期テストは全力で取り組む。この点だけ注意していればあとは自由に過ごして大丈夫です。

最後にもう一つ大事なことを伝えておきます。
遊びたい時は全力で遊びましょう。
僕は秋の東大模試の前日、学校の遠足で行ったUSJで解散した午後3時以降も夜10時近くまで遊んでいました。
これがいい例とは言いませんが、せっかくの人生ですので、受験生に限らず、遊ぶ機会があるときは中途半端ではなく、全力で楽しんでほしいと思います。

理系の講師

納藤 拓哉 Noto Takuya

納藤 拓哉 Noto Takuya 東京大学 前期教養学部 理科I類

初めまして、東京大学前期教養学部理科I類に在学しております納藤 拓哉(のとう たくや)と申します。
大学では、工学部機械情報工学科を目指してさまざまな分野の勉強をしております。
NEXTEPでは数学、物理、化学、英語、現代文、古文、漢文などの授業を担当致します。

近年、行く大学によっては将来自分の選択できる仕事が限られ、人生がある程度決められてしまうことがある中で、
希望する大学に受かるための効率の良い勉強法、受験のテクニックを伝授することに加え、
もう一段階深いところでの根本的な勉強に対する考え方を改善する事で、
生徒さんが人間的に成長することを促すことが私の役目だと自負しております。
どうぞよろしくお願い致します。

藤 奨太 Fuji Shota

藤 奨太 Fuji Shota 東京大学工学部システム創生学科

こんにちは!藤奨太と申します!納藤、佐藤優樹と同じサークルでテニスをしています。
私は富山県にあります県立の高岡高校出身です。
小・中受験は経験したことがない世界ですし、東京周辺の学校事情にも疎いですが、
私自身精進しますので今後お見知り置きいただけると幸いです。

さて、私が生徒さん全員に伝えたいことは「常に考える」ということです。
例えば私は学習面では勿論いい成績の取り方を考えましたが、部活動では効率よく上達するための方法を、
生活面では友達と仲良くなり人を笑わせる方法を、くだらないことではゲームの勝ち方や恋愛の仕方など、
様々な事柄を考えてきました。それで身につくのは「物事を客観的、多角的に捉え、解決の方法を探す力」であると感じています。
数学や理科を例に出すと、「この問題は何を問われていて、どの順に、どの方法や公式を使えば解けるのか?」を考える力ではないでしょうか。
そして何より考えることと同様に、考える力も学習面以外のどのような分野にも通用します。
私はこの「考える力」を身につけることが学習の意義であり、頭が良いというのは「考える力」が優れていることだと思っています。

授業でも生徒さんが考えることを優先させ、丁寧に、優しく、そして楽しく学習をサポートできればと思います。
一緒に頑張っていきましょう!
どうぞよろしくお願い致します。

佐藤 優樹 Sato Yuki

佐藤 優樹 Sato Yuki 東京大学工学部

こんにちは、東京大学工学部の佐藤優樹です。大学では機械系の学科に所属し、物理学をメインに日々勉強しています。

皆さんは勉強の際に意識していることはありますか。私が意識していることは根本的な理解です。
皆さんは今、高校や大学の受験のために勉強をされていると思います。
この受験というものは定期試験とは異なり必要な知識が広範囲にわたり、暗記で乗り切ることはかなり難しいと言わざるをえません。
そこで必要となるのは知識の応用力であり、知識の根本的な理解です。
また、この根本的な理解をしようとする癖は受験だけでなくその後の大学の授業でも必要となります。
また、私は知識の実践という面にも興味があり、この知識の応用であれが作られているなどの雑学等も授業に退屈しないように交えたいと思っております。

このような考え方をもとに理解が甘い部分には詳しい解説を行い、
受験にむけてしっかりとした知識を蓄えるサポートを行うことが我々講師の役割であると考えております。
どうぞよろしくお願いします。

片山 創一朗 katayama Soichiro

片山 創一朗 katayama Soichiro 東京大学理科一類

 はじめまして。東京大学理科一類に在学中の片山創一朗(かたやまそういちろう)です。
奈良県の東大寺学園出身で、関西弁で明るく授業をできたらなと思います。
また、中学と高校の部活動ではバドミントンをやっていて、現在も東大のサークルでバドミントンを続けています。
勉強以外のことでも気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。

 さて、みなさんは問題を解いていてわからなかったときにすぐに答えを見てしまうということはないでしょうか。
わたしもはじめうちはそうだったのですが、粘り強くじっくり考えることが大事だと途中で気づくことができました。
受験勉強は実際にやってみると思ったより時間があるものです。
慌てず焦らずに深く思考することはとても重要で、あれこれと試行錯誤を繰り返した末に答えにたどり着くという経験は必ず力になるはずです。

 みなさんにはNEXTEPでの勉強を通じて問題を解く楽しさを知り、
また初見の問題に対しても落ち着いて取り組める力を身に着けていただきたいと思います。
精一杯サポートしていきますので、よろしくお願いします。

飯高 健太 IITAKA-KENTA

飯高 健太 IITAKA-KENTA 東京大学理科Ⅱ類

初めまして!東京大学理科二類に在籍しています飯高健太です!
スポーツが大好きで、小中学生の間は野球をしており、小学生の頃は地元である奈良市の選抜チームでキャプテンをしたりもしていました。
高校からは、現在は183cmある身長を活かせると思いバレーボールをはじめ、今でも続けています。
とはいっても、家でゆっくりするのも大好きで、家を出ない日は、映画を観たり、ゲームをしたりして過ごしています。

さて、2020年9月現在、僕は大学入試を突破し、憧れだった東大生となっているわけですが、
小さい頃からずっと賢かったわけでも、他の受験生と比べて特別点が多く取れるような自信のある科目があったわけでもありませんでした。
実際、通っていた高校には中学受験をした時には失敗しましたし、高校でも校内で特に頭の良い部類の生徒では無かったです。
では、どのように大学入試を突破したのか。その方法には大きく分けて学力についてのものと精神的なものの二種類あると僕は思っています。

まずは学力的なものですがこれはよく言われているものなので手短に話すと、苦手な科目をなくしましょう。
入試の科目ごとの難易度は毎年変化します。
ある一つの教科に頼った点の取り方をしていては、その科目が極端に難化、易化したとき、他の受験生との差がつかなくなり、相対的に不利になってしまいます。
なので苦手な科目はできるだけなくすように勉強しましょう。特徴のない点の取り方は入試では一番強いです。

次に精神的な話をします。これはいわゆるモチベーションについての話です。
僕自身、勉強大好き!というようなことは全くありませんでした。そういう人がほとんどだと思います。
ではどのようにして勉強のモチベーションを保っていたのか、僕はいつも受験が終わった後のことを考えていました。
外出を自粛しなければならなかったこともあり、実際にはかないませんでしたが、
海外旅行に行きたい!友達と徹夜でゲームをしたい!東京で一人暮らしをしたい!
などなど、受験後にしたいことを考えてモチベーションを保っていました。
とはいえやはり、成績が全く上がらないことには勉強のやる気は続かないものです。
ここで僕が行ったことは「戦略的に」科目のバランスを崩すということです。
先ほど学力の話でバランスが大事といっていたくせに何をいっているんだと思われるかもしれません。
もちろん、受験期にはバランスよく点が取れるように長期的な計画を立てて勉強します。
ですが、模試などの成績が出たとき、どれか一つでも飛び抜けて良い成績が取れていると、自分の勉強が報われた気がしてやる気が保たれるものです。
僕の場合は洋画や洋楽が好きなので、英語への興味があり、まずは英語を仕上げようと試みました。
実際、この作戦が功を奏し受験を突破できました。

ここまでの話では僕が何もかもを一人で行い成績を伸ばしたと思われるかもしれませんがそんなことは全くありません。
部活動や遊びでの羽を伸ばす時間や、友達との何気ない話、先生の助けを無くしてうまくいったとは到底思えません。
勉強において、リフレッシュの時間もとても大切です。

NEXTEPの皆さんも、学生生活を存分に楽しんで、勉強や日常のことで困ったことがあれば、どんな些細なことでも構いませんので話して欲しいと思っています。
皆さんの学習の助けになれるよう精一杯頑張ります!よろしくお願いします!

理系の講師

若松 駿 wakamatsu shu

若松 駿 Wakamatsu shun 東京大学理科1類

 初めまして、東京大学理科一類在籍の若松駿です。中学高校では陸上部で高校3年生まで走幅跳や三段跳をやっておりました。
私は受験を通して、習慣と環境の大切さを学びました。

まず習慣についてですが、皆さんはルーティーンという言葉にどんな印象を持っているでしょうか?
数年前にラグビー日本代表の五郎丸選手の影響で話題になったこの言葉ですが、私は決して良いものとは限らないと考えています。
というのも、悪い習慣がルーティーンになってしまうとなかなかその悪循環から抜け出せなくなります。
逆に良い習慣をルーティーンにすることができれば、それを利用して勉強に集中できるようになるということです。
私は「◯曜日の◯時からは◯◯をする」などのように1週間単位でスケジュールを決めていました。
こうすることでオンオフのメリハリがしっかりできたと思います。
一度習慣にしてしまえば、あとは機械的に勉強を継続できるのでおすすめです。
皆さんには是非、ルーティーンを味方につけていただければなと思います。

次に環境です。人の行動はその人の性格と周りの環境によって決まるものですが、性格をすぐに変えるというのは無理な話です。
そこで環境を変えてみることで、比較的簡単に行動を変えることができるかもしれません。
例えば私は家の中で集中して勉強をすることがあまりできなかったので、図書館に行ったり、自習室を使ったりしていました。
ですから、皆さんも勉強に集中できない時、「自分は集中力がないんだ…」と決めつけないでほしいです。
自分が集中できる環境を見つければ良いのです。
こういった言い方をすると他力本願に聞こえるかもしれませんが、自分に合った環境を見つけることも一つのスキルだと思います。
また前述の通り、私は高校3年まで部活をやっていたので勉強に費やすことのできる時間は少なかったのですが、
このことがかえって自分に危機感を与え必死に勉強できたのかなと思っています。

授業では自分の経験をもとに、皆さんに合った学習方法を一緒に考えていければと思っています。
精一杯サポートしますのでどうぞよろしくお願いします!

医学部の講師

松田 昌大 MatsudaMasahiro

松田 昌大 MatsudaMasahiro 慶應義塾大学 医学部

こんにちは、慶應義塾大学医学部の松田昌大です。みなさんは勉強に対してどのように考えていますか?
多くの人がつまらないとか、面白くないと考えてしまうのが今の現状でしょう。
でも、ただ勉強が出来ないという理由だけつまらないと思っている人が多いのが原因であって、
勉強自体は決してつまらないものではないと思います。
実際に小学校に入学した時、多くの子供が小学校で楽しみなことは勉強だと言って入学します。
もし、勉強ができるようになったら、勉強を楽しむことができるようになるはずです。
なので、今、勉強が嫌いな人たちには我慢して、学習を進めて欲しいと思っています。
しかし、やっぱり嫌いなものは嫌いです。そこで大事になってくるのは誰と一緒に勉強をしていくかだと思います。
まわりの人によってつまらないことが楽しくなるということはよくあることです。
僕は、一緒に勉強していく上で楽しませることができる先生を目標としています。
ただ一方的に教えるのではなく、楽しく学習を進めていきましょう。
もちろん、勉強が好きな人は一緒に深い内容まで学習していきましょう。

彦田 梨沙 hikota-risa

彦田 梨沙 Hikota-risa 東京女子医科大学

初めまして!東京女子医科大学に在籍しております、彦田梨沙と申します。

さて、私は中高時代の6年間バスケ部に所属し、朝から晩まで体育館を駆けずり回っていました(笑)
その他にも学校で体育祭の運営をしたりと、振り返ると中高時代は楽しい思い出ばかりです。

勉強に追い込まれるあまり好きなことを犠牲にするのではなく、
是非皆さんにも楽しむ時は全力で楽しんでほしいと思います。
自分自身を分析して長所は生かし、補うべき部分を明確にすることで、非常に効率も上がり、
勉強とそれ以外のことをメリハリをつけて両立することができます。
そんなお手伝いを少しでもできればと思っております。

私は部活動が忙しくなかなか勉強時間を確保できなかった為、
学校での成績を確実に取り、推薦という形で受験をしました。
入試形態が多様化している今、自分のライフスタイルや性格に合った受験を選ぶことができます。
勉強以外にも学校生活や推薦入試についての質問があれば、気軽に相談して下さい!
一度きりの人生、やりたいことはとことん挑戦してみて下さい!
後悔のない日々の積み重ねがいつしか自信になり、成功を掴み取る糧となるはずです。
どうぞ宜しくお願い致します!

松下 友哉 Matsushita Yuya

松下 友哉 Matsushita Yuya 慶應義塾大学 医学部

慶應義塾大学医学部の松下です。僕は水泳をやっていますが、水泳で速くなる方法というのは1つしかありません。
それは、ひたすら練習することです。スポーツをやってる人にとっては当たり前なことですが、
上達するには反復練習以外に方法はありません。
勉強も同じで、成績を上げるためには反復して問題を解くしかありません。
しかし、やりたくないことを反復してやるのは、とても困難なことです。それではどうすれば自分から進んで机に向かえるか。
この答えはとても簡単なことで、ただ「勉強が楽しい」と思えるようになれば良いだけです。
学校の授業でも、面白い先生の授業は、たとえ受験に関係ない科目でもいつも以上に真面目に聞いてしまう、という経験は、誰にでもあると思います。
その経験からもわかるように、勉強ができるようになるための一番の近道は、勉強を楽しいと思えることです。
そこで僕は、「今日の授業は楽しかった!次の授業も楽しみ」と思えるような授業を心がけています。
勉強に身が入らない生徒の多くは、勉強の面白さを知らないだけです。
僕と一緒に、分かる面白さ、勉強の楽しさを経験しましょう!

岡野 雄士 OkanoYuji

岡野 雄士 OkanoYuji 慶應義塾大学 医学部

初めまして、慶應義塾大学医学部一年の岡野雄士です。大学ではバレーボール部と生命科学研究会に所属しています。
また、現在は神経幹細胞の分化運命決定機序の研究を行なっています。
皆さんは今まで勉強してなんの役に立つのだろうと疑問に思ったことはないでしょうか。
この公式覚えても大人になってから会社で使わないよねとか、この言葉の活用覚えたところで意味ないよねとか誰しも思ったことがあると思います。
確かにあなたが今覚えようとしている事柄は10年後のあなたは忘れ去っているかもしれません。
それでも勉強をする意味はあるのです。私が考える勉強する意味は大きく分けて2つあります。

1つ目は、勉強をしないと損するからです。世の中の殆どの職業は勉強が必要です。
何故ならば勉強は公平で、努力さえすれば誰もが一定の水準に達するからです。
あなたがどんなに勉強以外の面で価値のある人でも勉強をしないで大人になってしまえば、過小評価を受けることになるでしょう。
また、情報が溢れる現代社会において勉強なしで情報リテラシーを得ることは難しいでしょう。

2つ目は、勉強をすると特をするからです。心理学用語で、ハロー効果というものがありますが、
これは何か1つのことにおいて高評価を得られると他の全ての要素においても好印象を持たれやすいというものです。
皆さんはこれから大人になるにつれてどんどんコミュニティが大きくなり、薄い付き合いの人が増えていきます。
その中で勉強をしていれば、話の引き出しが多くなっていくため、博識な人や話の面白い人という評価が得られれば、
ハロー効果の影響で多くの人から高評価を得られることができるのです。
また、勉強をすることで理解できることがらが増えていくので、
知らなければ面白さがわからないようなことがらにも面白さや趣きを見出すことができるようになるのです。

基礎が弱い建物は簡単に崩れてしまうように、いきなり高次元なことを理解しようとしても必ず限界がやってきます。
今あなたがやっている勉強も”役に立つ”勉強の基礎になります。
個人的には死にものぐるいで勉強することをあまりオススメしていませんが、賢く効率よく努力していきましょう。

畑田 大毅 HatadaDaiki

畑田 大毅 HatadaDaiki 慶應義塾大学 医学部

こんにちは。慶應義塾大学医学部、三重県立四日市高校出身の畑田大毅と申します。宜しくお願いします。
私は三重県という田舎で育ってきました。小学校から中学校の途中まで、サッカー漬けで同時にクラシックギターのオーケストラに所属していました。
このように勉強以外のことに忙しく田舎には良い塾もなく、勉強などはあまりしてきませんでした。
高校に入って、東大や医学部を目指すことを決めて、高校3年生から勉強を頑張り始めました。
塾に行くわけでもなく、自分で参考書や問題集を読み、自分なりの方法で勉強しました。1日6時間ほど勉強することもありました。
この経験から、自分にとって効率の良い勉強法や、コツコツやっていかなければならない分野など、見極めることができるようになりました。
努力の甲斐あって、不勉強であった私の成績は格段に上がり、3年生のとき東京大学の理科III類を受けましたが、あと少しのところで不合格でした。
私は一年上京して浪人することを選びました。大きな挑戦でした。単純に浪人は苦しかったです。
毎日毎日単調な勉強を繰り返し、普段は洗濯や掃除など全て自分で行いました。
しかしながら、この経験が私を成長させたのではないかと思います。
辛抱強さや、一貫した姿勢を保って生活することなど多くの点でこういった体験は生かされているとおもいます。
つまり、勉強、受験勉強は、私を教養の面でも精神の面でも、一回り大きくさせてくれました。
私は指導を通して、挑戦することの難しさと大切さ、継続することの重要性やその後の達成感などを伝えたいと思います。
もちろん楽しく参加できる授業にします♪ぜひ私の授業を聞きにきてください。(関西出身なので退屈なお話はしない自信がありますよ!)

医学部の講師

茶田 深咲 Chada-Misaki

茶田 深咲 Chada Misaki 国際医療福祉大学 医学部 医学科

はじめまして!国際医療福祉大学医学部医学科の茶田深咲(ちゃだみさき)と申します。

大学ではボート部に所属しマネージャーをしています。
得意科目は英語なのですが、私の大学では医学の授業を含めすべての授業が英語で行われ、
時にひぃひぃ言いながら試験勉強をしています。(笑)

さっそくですが、私が受験勉強をするにあたって絶対忘れないようにしていたことがあります。
それは、「せっかくやるなら楽しんだもん勝ち」ということです。
昔は勉強があまり好きではなかった私ですが、この勉強を楽しむという精神を意識して過ごすようになってからは、
勉強がつらいと感じることもあまりなく、安定して受験勉強を継続することができました。
例えば、化学の構造決定の問題をパズルみたいで楽しいな~と思い始めたら、
いつのまにか複雑な難しい問題にも向き合うことができるようになり受験で武器になります。

私は、生徒さんがそう思うことができるような授業を心がけていこうと思います。
正直にお伝えして、私は現役で医学部に合格できたものの自分自身の受験生活に反省がいくつかあります。
生徒さんには、自分のように後悔を残してほしくないと強く思います。
だから、悩んでいるときはどんなことでもいいので、いつでも相談してくださいね!
受験勉強は、確実にやった分だけ人生の糧になります。

最後に、私が好きなイチローの言葉を送りたいと思います。
「壁というのは、出来る人にしかやってこない。超えられる可能性のある人にしかやってこない。
だから、壁があるときはチャンスだと思っている。」
模試の成績が上がらないとき、考え方次第、自分次第で、数ヶ月の結果が大きく変わります。
一緒にがんばっていきましょう!

細谷 幸生 HosoyaKouki

細谷 幸生 HosoyaKouki 慶應義塾大学 医学部

こんにちは! 慶應義塾大学医学部の細谷幸生です! 主な担当は物理、化学、数学です。
自分は中学から慶應で水泳・山岳をしてきて、今も水泳をやっております。
自分は内部進学で医学部に入ったので、内部進学で希望の学部を目指す生徒さんには特に大きなお力になれると自負しております。
もちろん他の先生方のように大学受験は経験していませんが、自分が今まで学んできた、勉強方法、行き詰まったときの解決策、 試験で点を取るための効率的な手段など、受験生の生徒さんにも必ずや役に立つ事柄を教えます。
自分は高校の頃、細かいことが気になってその先に進めない、ということがよくありました。
公式の一つにしても、「どうしてこうなるのか分からない」と深く考え込んでしまい、自分は他人よりも理解が遅いのではないか、と思うこともありました。
生徒さんの中にもこのような経験があるのではないでしょうか? しかし落ち込むことはありません。それは強みです。
どうにも納得がいかなかったことが分かったとき、上辺だけでない「本当の理解」ができたとき、
それは強固な物となって自分に染みつき、いくらでも応用することができるようになります。
自分は生徒さんが「本当の理解」をできるように、全力で手助けさせていただきます。皆さんどうぞよろしくお願いします!

古賀 龍太朗 KogaRyutaro

古賀 龍太朗 KogaRyutaro 順天堂大学 医学部

私自身高校、大学と二度の受験を経験しました。大学受験は一度失敗をしていますが、その原因は勉強法の間違いにありました。
そこで勉強法を改めたところ驚く程成績が伸び、見事第一志望の大学に合格することができました。
私自身決して頭が良いとは言えません。つまり誰でも正しい勉強法で学習すれば、自分の志望校に合格することができます。
その方法を生徒さんにお伝えすることができましたらと思っております。生徒さんの苦手な分野は、
自分も苦手だった分野の可能性もありますので、どうやってその分野を克服することができたかなど詳しくお伝えすることができたらと思っております。
また、私立大学医学部専願だったため、かなり多くの私立大学医学部を受験しました。
その際に、多くの過去問の傾向と対策を研究致しました。
私立大学医学部志望、もしくは受けようと考えてる生徒さんがいればもっと詳しくお伝えできれば良いと思っております。
そして1人でも多くの生徒さんが志望校に合格できるようにお手伝いしたいと思います!!
なお、中高ともにテニス部に所属しておりました。今でもテニスは大好きです。他にも、音楽を聴いたり、カラオケに行って歌を歌うのも大好きです。
勉強の合間にこういった趣味の話などもできたら嬉しいです!勉強も楽しくなければ続きません。
楽しく勉強できるように全力でサポートするつもりです!生徒さんも高い志をもち、最後まで諦めずに学習していきましょう!!

木村 亮介 KimuraRyosuke

木村 亮介 KimuraRyosuke 順天堂大学 医学部

はじめまして!順天堂大学医学部の木村亮介です!自己紹介ということで好きなものは本とラジオです。
この二つだとちょっとインドア感が強いですが、遠出するのも好きで、ヒッチハイクで高知まで行く計画を練っているところです(笑)。
あまり人見知りしない方なので、じゃんじゃん話しかけてください。
さて、僕の授業のモットーは「自分で考えて、何か一つ学んで帰ってもらう授業」です。
僕は勉強で一番力がつく瞬間は、悩んで悩んでパッと正解への道筋がわかるあの瞬間にあると思います。
例えば、80分間講師が講義して生徒はひたすら板書を写す授業、講師も生徒もそれなりの疲労と
何かやった感は生まれるかもしれませんが、これでは生徒の脳には何も生まれないと僕は思います。
80分の中で、生徒さんと楽しく会話しながら(授業が楽しみじゃなきゃ何も始まりませんよね!)、
問題を解くときはまず考えてもらい、授業の中で何か一つ学ぶ、これが僕の目指す授業です!
僕は自分でガリガリ勉強できるタイプではありませんでしたが、わかってくると勉強も楽しいですよ!
勉強以外にも力になれると思うので、進路の相談、医学生の生活の質問、何でもしてください!

金岡 祐樹 KaneokaYuuki

金岡 祐樹 KaneokaYuuki 順天堂大学 医学部

こんにちは。順天堂大学医学部医学科の金岡祐樹と申します。
突然ですが「困難は分割せよ」という言葉を知っていますか?
私は、中学高校大学を通して陸上部に所属し短距離競技を行ってきました。
練習の後は疲弊してしまい勉強が手に付かないことも多く、勉強と部活の両立に苦労していました。
ですが、上の言葉を高校の時数学の先生に教えていただき勉強が楽しくなりました。
困難な課題を分割してコツコツ進めることの大切さを生徒さんにも伝えていけたらなと思います。
大学の授業は真新しい内容ばかりでとても興味深いです。
自分の知らないことを吸収する喜びを日々実感しており、生徒さんたちとまったく同じ気持ちで勉強していますよ!
では、全力で指導していきますのでよろしくお願いいたします。勉強以外のこと何でも相談してください!

医学部の講師

佐々木麗美 SasakiRemi

佐々木麗美 SasakiRemi 順天堂大学 医学部

白百合学園出身、順天堂大学医学部に在籍している佐々木麗美と申します。理系科目と英語、フランス語を主に指導しています。
中高の6年間はフランス語を第1外国語として学び、パリへの短期留学の経験もあります。
大のパリ好きの私はいつでもフランスで生活ができるよう(願望)、フランス語は語学学校で継続しています。
趣味はゴルフ、そして20歳になってから念願のワイン教室へも通い始め、ソムリエの資格取得を目指しています。
ワインを通して世界の歴史や風土慣習、宗教等学ぶことができ、20歳になったら是非とも受講をおススメします。
好きな食べ物はチーズと言いたいところですが、幼少期アメリカのワシントン近郊で過ごしましたので、
舌が真っ赤になるような着色料でかためられたアメリカのジャンクフードを時折無性に食べたくなります。
おいしい??わけではありませんが、なんだか体が欲します。

さて、私はNEXTEPの卒業生です。そして、2016年3月29日に私は自分の将来進むべき道を決めました。
その日は東京大学の最終手続きの日でした。NEXTEPの先生方のご指導のおかげで、東京大学と私大医学部の合格をいただきました。
3月10日東大の合格発表日から最終手続きの3月29日までの約20日間が今までの人生で一番いろいろなことを考えた期間でした。
そもそも希望の大学へ合格できたことも、先生方のおかげではありますが、最後の最後まで東大の先生方、医学部の先生方に相談にのっていただきました。
どちらを選んでも悔いが残らないようなアドバイスをたくさんいただきました。今日、私があるのも先生方の支えがあったからだと思います。
そのような経験を通して勉強面だけでなく、常に生徒さんに寄り添える講師でありたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤 耕平 Satou-Kouhei

佐藤 耕平 Satou-Kouhei 東京慈恵会医科大学 医学部

こんにちは!東京慈恵会医科大学の佐藤耕平です。出身高校は駒場東邦で、中高大通して陸上部に所属しています。 音楽を聴くのが好きで、よくライブにも行くのでおすすめの曲があったらぜひ教えてください(笑)。 最近読んだ本に”面白きことはよきなり!”というフレーズがありました。これは何にでも当てはめられると思います。 中学・高校時代のしんどい勉強も、日常生活の中で大きな割合を占めます。せっかくなら、面白い勉強がしたいですよね? 中学受験、医学部受験を経験して得たものは、勉強をすることの楽しさだったと思っています。 それは、医学部に入り、莫大な勉強量が求められるようになった今でも役に立っています。 高校時代に一緒に勉強を頑張れる仲間や先生がいてこそ得られたものです。 講師としてNEXTEPに来た時に、ここには勉強を楽しく頑張れる環境があると感じました。 「わかった!」「問題が解けた!」「いい点とれた!」そんな成功体験を少しずつ積み上げていって、勉強が楽しく面白くなってくると思います。 そこまで行けるように、全力でサポートしていこうと思っています。一緒に頑張りましょう!

江口 昌典 Eguchi-Masanori

江口 昌典 Eguchi-Masanori 東京慈恵会医科大学 医学部

こんにちは!東京慈恵会医科大学医学部医学科3年の江口昌典です。
大学では陸上競技部と疫学研究会に所属しています。
多くの皆さんは、大学受験あるいは、中学、高校に入学するために勉強している生徒さんが多いと思います。
自分のやりたいことや行きたい学校を自分の学力で決定することができるこのような機会は非常に恵まれた機会だと思います。
ここで多くの生徒さんの悩みとなるのがどのように勉強するかということでしょう。
私が考える、その質問に対する答えは、「当たり前のことを当たり前にできるようになる」というものです。
言い換えれば、根本的な原理を基にして、応用的なことを考えていくということです。
言葉にすると大したことはありませんが、意外と当たり前なことができていない生徒さんが多いと思います。

数学を例にとってみると、普段何気なく使っているその公式は証明できるでしょうか?
証明できない公式を道具として使って典型的な問題を解きまくり解法パターンを覚えていくことによってもある程度の学力はつくとは思います。
しかし、それでは真に応用の効く学力は身に付かないと思います。
加えて、何をやっているのか分からずに勉強をしていて楽しいでしょうか?
定理の証明は一見地味なことですが、そのような地味なことの積み重ねによって数学という体系を把握していくことが、
ちょっとやそっとで揺るがない実力をつける唯一の道だと思います。

自分の出来ないことや苦手な分野を基本から確認し一歩一歩実力をつけていきましょう。
生徒さんがそのようなことがスムーズにできるように全力でサポートしますので、一緒に楽しみながら勉強していきましょう!

梶川 怜央 Kajikawa Leo

梶川 怜央 Kajikawa Leo 東京慈恵会医科大学 医学部 医学科

 初めまして。東京慈恵会医科大学医学部医学科の梶川怜央です。

私は3歳の頃からクラブチームで競泳をやっており、今でも大学で水泳部に所属しています。
スポーツと勉強の両立に関して悩んでいる生徒さんの力にもなれるかと思いますので、気軽に相談してください。

勉強もスポーツも良い結果を得るためには努力が必要です。
ですが、ただ漫然と努力しているだけでは、良い結果にはつながりません。
適切な方向への努力のみが良い結果へと繋がるのです。
私は皆さんの努力の水先案内人となれるよう最大限の努力をするつもりです。
よろしくお願いします。

H.S

H.S 東京慈恵会医科大学医学学部

はじめまして! 東京慈恵会医科大学医学学部のH.Sです。
中高は豊島岡女子学園で過ごし、大学では陸上部と馬術部に所属しております。
体を動かくことが大好きなぼですが、映画をみるのも好きです。
悩み事があると映画を観て、心機一転頑張ろう!と思ったりもします。

好きな科目は数学でした。受験の理科で使った化学と物理も好きです。
授業でその科目の面白さをちょっぴりでも感じてもらえたらと思います。
さて、アイドルの言葉で「今を頑張れない人が何を頑張るんだ」というニュアンスのものがあります。
今目の前にある課題をやらずに焦って過去問なんかやっても効果はない、などいろんな風に言い換えて、
受験期は自分に言い聞かせたものでした。受験は、結局は毎日の積み重ねだと思います。
それでも、単語テストで満点がとれた! といった小さな成功体験で勉強が楽しく感じられたりします。
一つ一つものにしていくことが、トータルで勉強ができることにつながると思います。

一コマ一コマの授業でできることは限られていても全力でできる限りのことをやりたいです。
その科目のことを楽しいと思ってもらえるような、そして気軽に質問できるような授業ができたらとも思います。
微力ながらでも皆さんのサポートができたらと思います。
一緒に頑張っていきましょう!

医学部の講師

大重 奈央 Oshige-Nao

大重 奈央 Oshige-Nao 東京女子医科大学 医学部

初めまして。東京女子医科大学医学部1年の大重奈央です。

高校までバレエや声楽などの習い事をしてきましたが、大学では軽音部と陸上部に所属しています。
私自身、座って勉強するよりも歌ったり踊ったりする時間の方が楽しいと感じますが、勉強をして知識が増えていくのも案外楽しいものです。
出来ないことやわからないことがつまらないのは当たり前なので、「わかった!」「嬉しい!」を積み重ねて一緒に楽しく学んでいきましょう。
そして何よりも、何事も挑戦です。出来ないと決めつけないで挑戦してみると、好きなことや楽しいことが見つかるかもしれません。
私のモットーはやらない後悔よりやって反省、です。やりたいことにはどんどん挑戦してみると新しい見方が出来るようになるかもしれません。

佐藤 誉 Satou-homare

佐藤 誉 Satou-homare 順天堂大学医学部医学科

こんにちは!順天堂大学医学部医学科の佐藤誉と申します。
部活動は中学では野球部、高校・大学と陸上部に所属しております。
スポーツが子供のころから観るのもするのも好きで、
昔からプロ野球に興味があり、暇さえあれば試合のスコアを書いています(笑)。
また、音楽も大変好きで、クラシックやJ-POPを聞いたりピアノを弾いたりしています。
おすすめの曲があればぜひ教えてください!!

皆さんは勉強に対してどのように考えていますか?
私は、勉強は運動と本質的に同じものだと考えています。
現在私は陸上部に所属していることから、陸上に例えてみようと思います。
陸上をするうえで目標とすることは、1秒でも早くゴールまで駆け抜けることです。
その1秒を削り出すためには、基礎体力をつけ、筋トレによる筋力アップやフォーム向上による動作の改善、
そして自分や相手に打ち勝つメンタルが必要となります。
これらのことは、練習したり試合に出ることで身についてくることです。
1回の練習や試合では少しずつしか成長しませんが、これを何回も繰り返すことで段々と形が出来てきて、
タイムが縮まることにつながってくるわけです。
勉強も同様に、成績を上げるためにはまず各分野の基礎を固める必要があります。
基礎が身についていないと、どんなに難しい問題を沢山解いたとしてもなかなか身につかず、成長することはできません。
これは筋トレにおいて、筋力がない人が重いダンベルを上げようとすることと同じです。
これだと効率よく筋肉は付きません。しっかりとした基礎があって初めて応用があるのです。

また、マイナスの感情をもって勉強に取り組むことは、体にとってかなりストレスがたまり、しんどい思いをします。
勉強ができるようになるためには、勉強を好きになることが一番だと思います。
人にはそれぞれ好きな教科と嫌いな教科があると思います。
そこでまずは好きな教科にしっかり向き合ってみてください。
私の場合数学が好きだったので、成績が伸び悩んでいた時期、数学ではだれにも負けたくない、
好きだからもっとできるようになりたいという気持ちで取り組んでいました。
基礎を固め、発展した内容がわかるようになってくると、次第に未知の内容を知る勉強の楽しさに気付き、
それをほかの分野にも見出せるようになっていきました。これは医学部に入学してから非常に良い発見をしたと実感しました。
医学部の授業では一回の授業にたくさんの要素が入っているので、勉強が好きで楽しいと感じていなければ、
非常につらくてしんどいものだからです。ですから皆さんも、受験勉強を通じて勉強を楽しい!と思えるようになってほしいです。

一緒に勉強することで、勉強が楽しいと思えるような授業にしていきたいと思います!
もちろん、授業と関係ないことでも相談に乗りますし、授業に関係ない話をしてくれて構いません!
頑張っていきましょう!!

文系の講師

大場 卓 OobaSuguru

大場 卓 OobaSuguru 東京大学 工学部

初めまして、東京大学教養学部文科一類の学生講師、大場卓と申します。 私は今、東南アジアの問題の解決に努めるサークルに所属しています。 日本とは異なる現地の問題を扱ったり、異なる文化を持つ学生と交流することは、とても刺激的で楽しいと感じています。 そうした活動をする際、そのサークルでは現地の学生との議論を重視しています。 こうした議論こそが外から見ただけでは気付けない問題の発見に繋がったりするのです。 議論によって生まれる可能性は、サークルの話にとどまるものではありません。 勉強の場においても講師と生徒さんとの対話、議論によって、見落とされていたミス、欠点を見出せることが多々あります。 自分自身も教師との対話の結果、解説を読んでも見つけられなかった重大なミスに気付かされた経験が何度もありました。 当塾では、個別指導という形態により、対話の機会を大いに設けることができます。 私はこうした機会をできる限り設けることで、生徒さん自身が見落とされていたミスを発見し、 解決策を見出す手助けをできればと考えています。よろしくお願いします。

金子 祥悟 KanekoShogo

金子 祥悟 KanekoShogo 東京大学 法学部

現在東京大学法学部に在籍しています、金子祥悟と申します。趣味はテニスと映画鑑賞です。
みなさんは、勉強についてどういう考えをお持ちでしょうか。
勉強というと面倒くさいもの、しんどいものというイメージが先行します。僕もそう思います。
そもそも、勉強という単語には表記で分かるとおり、「強いられる」という意味が内在しています。
強制的にやらされるもの、それが勉強なのです。そんな勉強もやらされていくうちに、徐々に理解が進んで、いける気がする時があります。
この「いける」という気持ちが大事だと思います。本来しんどいものを、「やれそうだ」と思い込んでしまうのです。
この思い込みが肝心なのです。というのも、人間の内心の思い込み、潜在意識というものが、人の能力をコントロールしてるからです。
潜在意識が悪い方に行くと、能力も伸びにくいです。けれども、いい方向に向くと、能力は伸びやすいのです。
「いけるな」という思いが、成績アップの第一歩なのです。
勉強が嫌いだという方はたくさんいるでしょうが、「学生」という身分上、勉強は常につきまといます。
そんな勉強を少しでも効率良くできるように、そして少しでも「いけるな」って考えてもらえるように、
指導していきたいと思います。よろしくお願いします。

黒澤 航大 KurosawaKoudai

黒澤 航大 KurosawaKoudai 東京大学 文科Ⅱ類

こんにちは。はじめまして、東京大学の黒澤航大です。 NEXTEPの講師としては最近入ったばっかりで、生徒にものを教えるというのも初めての者です。 しかし人間、誰しも初めてというものはあると思います。 初めての学習分野、初めての受験、初めての担任等々。そんな皆さんの初めてを、一緒に経験していけたらと思っております。 モットーとしては「自分のペースで頑張ろう」です。よろしくお願いします。

長岡 和希 Nagaoka Kazuki

長岡 和希 Nagaoka Kazuki 東京大学文科2類

初めまして!東京大学文科二類の長岡和希(ながおか かずき)です。
大阪生まれ大阪育ちの生粋の関西人ですので、おそらく授業中は関西弁だらけになると思います。
最初に謝っておきます。申し訳ございません。
もう少し僕自身のお話をさせていただきます。僕は中学・高校でハンドボール部に所属しておりました。
受験勉強のため高校3年になる頃には退部したのですが、5年間で4度の全国大会を経験しました。

大学生になった今振り返ってみると本当に充実した生活を送っていたと思います。
遊ぶ時は遊び、勉強する時は勉強する。
僕はみなさんにもメリハリを持って充実した中学・高校生活を送ってほしいと思っています。
さらにみなさんには主体的に勉強に取り組んでもらいたいと思っています。
学校の授業は特に漫然と受けてしまいがちですが、しっかり準備し、
集中して取り組めばそれだけでクラスメートと差をつけることができるはずです。
初めのうちはしんどいかもしれませんが、継続すれば間違いなく結果が出ます。

あくまで僕の考えですが、努力は必ずしも報われるとは限りません。
しかし、成功する人は必ず努力をしています。
みなさんの努力を手助けし、成功を掴み取ってもらうことが僕の仕事だと思っております。
些細なことでも構わないのでたくさん相談しに来てください。

小澤 俊哉 OzawaToshiya

小澤 俊哉 OzawaToshiya 慶應義塾大学 経済学部

はじめまして!慶應義塾大学経済学部の小澤俊哉です。趣味は英語ディベートとアイスホッケーで、サークルでやっています。
英語ディベートは20分前後という限られた時間の中で、即興で論理的に議論を組み立て、1人7分間のスピーチを行う競技です。
一方、アイスホッケーはアイススケートとホッケーを同時にする競技で、フィジカル面でなく、自分の動きを考える必要があります。
よく不思議な組み合わせと言われますが、両方に共通しているのはどちらも楽しいと同時に目標の達成が難しいことです。
ただ試合や練習をするだけでなく、試合や練習をするだけでなく、1つ1つの練習を目的と意図を持って工夫して取り組むことが大切です。
また長期的な目標に加え、短期的な目標を持つことが大切だと思います。
これらはとても難しいことだけれど、成長を実感した時や目標を達成した時の嬉しさは格別です!これは勉強にも通じることだと思います。
授業では、毎回、大きな目標を達成するために小さな目標を果たすこと、意図を持って勉強すること、自分で考える力をつけることを心がけています。
少しでも皆さんの力になれるように全力でサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
聞きたいことや相談したいことがあったら、いつでも気軽に声をかけてください。一緒にがんばっていきましょう!

文系の講師

安齊 杏香 Anzai Kyoka

安齊 杏香 Anzai Kyoka 一橋大学商学部

こんにちは、一橋大学商学部の安齊杏香です!NEXTEPでお世話になり、今後は講師として働かせていただくことになりました。

突然ですが、私は中学高校時代の5年間を吹奏楽部に捧げておりました。
仲間と協力しながら一つの舞台を作り上げるのはとても貴重な経験でしたが、
勉強はテスト一週間前から始めてテストに無理やり間に合わせるという生活を高校3年生のゴールデンウィークまで続けておりました。

そんな私にとって受験期の受験勉強はそれまでと全く違うものでした。
それまでは分からない問題もそのまま暗記をし、とにかくテストまでに詰め込むという勉強法でしたが
(勉強法というのもおこがましい限りですが)受験期は人生で1番勉強というものに向き合った時期です。
もちろん苦痛を感じる瞬間もありましたが、同時に今まで解けなかった問題が解けるようになったり、
有り余る時間の中で一つの疑問に対して納得のいくまで考えて答えを出すことの喜びを味わうことができました。

テスト期間や受験期は勉強しかやることがなく苦痛だと言う方が多いと思いますが、
時間があるからこそ勉強にじっくりと向き合うことができます。
また、分からないからつまらない勉強も、分かると楽しいということがあります。
私も微力ながら授業でそんな面白さに気づくお手伝いが出来たらいいなと思っております。
よろしくお願いします。

廣瀬 瑛登 Hirose Akito

廣瀬 瑛登 Hirose Akito 一橋大学社会学部

初めまして。一橋大学社会学部に在籍しております、廣瀨瑛登(ひろせあきと)と申します。
中高でバドミントン部に所属していました。趣味は、お笑い番組を見たり映画を見たりすることです。
高校時代、映像作品を制作して文化祭で上映したりもしていました。趣味が合う人がいれば気軽に話しかけてください!

話を移しますと、私が中高生だった時に勉強に関して意識していたことは、
授業をしっかり聞くこと、宿題に真面目に取り組むこと、そして、定期試験の勉強をしっかりすることの三つでした。
当たり前と思う人もいるかもしれませんが、これが意外と難しい。
勉強は基礎が肝心なので、基礎をきちっと教えてくれる学校の授業は大切にしましょう。
それに+@でNEXTEPの授業を受ける、という意識で勉強するといいかもしれません。

受験勉強で意識して欲しいのは、こだわって勉強するということです。
大体分かったからいいや、ではなく100%理解した状態を作りましょう。
そうすれば、内容を忘れてしまっても、もう一度覚え直すのに苦労しません。

なにはともあれ、学校生活は一度きりなので、
部活動や文化祭、体育祭などやりたいことに力を注ぎましょう!勉強はそのあとでもなんとかなります!

石山 萌乃 ISHIYAMA-MOENO

石山 萌乃 ISHIYAMA-MOENO 早稲田大学文化構想学部

こんにちは!早稲田大学文化構想学部JCulPの石山萌乃です。中高6年間部活でミュージカルをしていました。
とにかく舞台が観るのも出るのも大好きで、特に歌舞伎は毎月観に行くほどの大ファンです!
そんな私の歌舞伎愛が今の進路に結びついたと言っても過言ではありません。

在籍しているJCulP(Japanese Cultures Program)は、英語で日本文化を学ぶという少し特殊なプログラムです。
20名弱という少人数の環境で慣れない学術的な英語の論文や課題に苦戦する毎日です。
それでも、大好きな歌舞伎について日本語で学ぶのとは異なった視点から勉強ができ、とても充実しています。

私は大学受験でAO入試という制度を利用しました。
簡単にいうと、自分にはこんな魅力がある!と大学にアピールし、
それが大学の求めるものと一致すると合格、という入試制度です。
もちろん学校の成績も重要ですし、大学によっては筆記試験もあります。
ですが、一番大切だったのはやはり自分の魅力探し。

自分に魅力なんて…と最初は尻込みしてしまいましたが、必ず誰もが魅力を持っていると受験を通して実感しました。
自分と同じ人生を歩んできた人は自分しかいません!興味関心や経験、どんな些細なことでも自分にしか無い魅力を誰もが持っています。
もちろんコツコツ勉強できることや、趣味にのめり込めること、友達付き合いがうまいことや、本や映画がとにかく好きなことだって素敵な魅力です!
学校や受験時にひたすら勉強をしていると、目的がわからなくなってしまうことや、意義を感じられないこともあるかと思います。
でもそんな時こそ自分の魅力や新しい可能性に目を向け、自分を構成する大切なプロセスとして、勉強も一緒に頑張っていきましょう。

私は皆さんの英語の授業を担当することが多いと思います。
小学校1年生まで海外住みだった経験をもとに、帰国後も自分を表現する1ツールとして英語を磨いてきました。
日本語での文法解説とオールイングリッシュでの英会話パートを合体させた授業や、80分間英語の授業も可能です。
発音、テンポ、リスニング等も担当できます。是非、ただの科目としての英語ではなく、自分が自由に使える英語を一緒に身につけましょう!
よろしくお願いします。

東大生、医学部生、慶應生による直接指導。
『自習スペース』使いたい放題。
講師への『質問』し放題。
受講料7,000円(80分)
詳細はお問合せ下さい。
*無料体験授業・教室見学・その他のお問い合わせはこちら

NEXTEP御茶ノ水個別指導塾
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-11MHアネックス2階
TEL:03-3527-1358
受付時間:午後2時〜午後9時