カラオケ パート2


NEXTEP学生講師の古賀です。

今回は前回に引き続き趣味のカラオケ採点について書かせて頂きます。

前回はカラオケ採点機能(LIVEDAM)がどのような特徴を持っているかを説明しました。

なので今回は何を意識したら高得点が取れたかについてお話したいと思います。

少し変な話ですが、カラオケ採点は原曲を歌っている歌手でも百点は取れません。

なぜならカラオケ採点機能に気に入られる歌い方がまた別に存在しているからです。

いろんなサイトで調べたり自分で研究した結果ですが、採点機能の優先順位は以下のようになる気がします。

①音程②抑揚③ビブラート④しゃくり、こぶし、フォールなどの小技

音程は当たり前ですが80%以上取らなければ全体では90点以上取ることは厳しいです。しかし、音程が安定してきて80%以上取ることが出来れば90点を下回ることはなくなるでしょう。

また95点以上取るためには抑揚・ビブラートがとても重要になってきます。

長くなってしまうので今回のブログでは抑揚についてだけ少しお話したいと思います。

よくサビは大きな声で、その他は小さな声で歌えば抑揚は十分という話を聞きますが、これだとLIVEDAMでは不十分です。

一フレーズ毎に必ず大きく歌う部分と小さく歌う部分を作らなければなりません。

こうすれば確実に表現力の点数は上がります。表現力の点数が上がると全体の素点としても3~4点上がります。私はこれに気づくのにとても時間がかかりました(笑)

少し長くなってしまったので続きは次回のブログで書かせて頂きます。

最後まで読んでくれてありがとう!